|
学校、コースについて |
 |
英語が全くの初心者ですが、大丈夫ですか? |
 |
日本人は、会話やリスニング能力が低いので、自分が「ビギナーレベル」と思いがちですが、日本の中学生レベルの文法ができていれば、
ビギナーにはなりません。事前に学校が英語力を判断するテストを行うところもありますので、それで見極めることが可能となります。
イギリスに、学生ビザ(Tier4ビザ)で渡航するには、IELTSで4.0、TOEICで550、またはそれ相当の英語の試験結果提出が必要です。
まったくの初心者、もしくは上記のような試験の結果をお持ちでない方は、自動的に、学生ビジタービザを取得することになります。
ビザのタイプに関しては、こちらをご覧下さい。
|
 |
どれくらいの期間を申し込めばいいか分かりません |
 |
初めから留学期間を決めている場合は、その期間をお申し込みされることをお薦めします。
語学学校の場合は、学校の様子見をするために、少なめに申し込みをして延長することも可能ですが、申込期間が長くなればなるほど、コース料金は割り安になり、割引率は高くなります。また、学校を途中で延長する場合、国内での学生ビザの延長が必要となり、これは労力もコストもかかります。長めにお申し込みをすることにより、更新の手間が省けます。 |
 |
学校はいつ始めるとよいのですか? |
 |
語学学校は基本的にコースがスタートできるのは、毎週月曜日です。月曜日が国民休暇の場合は、火曜日からの授業になります。クリスマスなどのホリデー期間は学校によって違いますので、随時確認が必要です。年明けはどの学校もだいたいが1月1日以外の月曜日からすぐ入学可能です。
専門学校、大学などは、基本的にコース受入日が決まっていますので、確認が必要です。
大学の場合は、9月か10月。専門コースの場合は、9月、もしくは4月、6月、1月などの受け入れがある場合もあります。お気軽に
カウンセラーまでお尋ねください。 |
|
 |
ロンドンと郊外の学校の差はなんですか? |
 |
ロンドンは、語学学校激戦区ですから、学校も価格をおさえることなどにおいて競争をしています。そのためには残念ながら、どこかで経費を削減する事になるので、価格と質が比例してしまう感が否めません。ただし、低料金でも質の良い授業を受け、文化の中心であるロンドンに住む、というのはやはり他の都市では得られない経験です。
その点郊外の学校は、とにかく質で勝負ですから、学校の質は相対的に高くなります。交通費や生活費も安くおさえられますが、ロンドンほどアルバイトが見つかりやすくなかったり、ロンドンのようなレベルの低料金校が存在しなくなってしまいます。 |
|
 |
一般英語コースとアカデミックイヤーの差はなんですか? |
|
 |
アカデミックイヤー、アカデミックタームコース、とは通常、一般英語コースを長期申し込む場合の名称です。通常は、36週間の授業にホリデーがついて、ちょうど一年くらいのビザが下りるコースを指します。また、一般英語コースとして同じ週数を申し込むよりも、内容が全く同じで料金が割安になっている事がほとんどです。アカデミックイヤーコースは、開始できる日にちや月が決まっている場合がありますので、確認をしましょう。 |
|
 |
同じコースでも授業の時間帯で料金が違う場合があるのはなぜですか? |
|
 |
特に長期留学をする人は、午前中に学校に行き、午後に観光やショッピングなどを行いたい、という人が多いため、どの学校も午前中に人数が集中します。それにより、午後にも人を呼び込むために、午後の料金を安く設定している学校が多々あります。授業の内容や質は同じコース内であれば全く同様です。 |
|
 |
ホリデーとは何ですか? |
|
 |
語学学校は、大学と違って、イースター休みや夏休みという、決まった期間のお休みがありません。ですが学校が閉まるクリスマス期間とは別に、ご自身で好きなときに「お休み」を取れます。これは、コースに申し込んだ週数で、どれくらいのホリデーがとれるか、が決まり、学校やコースにより様々です。ホリデーをとりたいと思ったら学校に申し出て、ホリデー扱いにしてもらわないと、「欠席」の扱いになってしまいます。
コースによっては、学校が定めた時期にホリデーをとらないといけない場合もありますので、注意しましょう。 |
|
 |
学校で提供しているサービスは何がありますか? |
|
 |
入学すると通常は、以下のサポートが学校より受けられます。
*銀行口座開設のためのレター
*交通機関が30%学生割引になるサポート
*ソーシャルアクティビティーへの参加
授業以外では、生徒や教師と一緒に映画、パブ、小旅行に出かけて交流を深めます。
*コンピュータルーム
インターネットが利用できます。(殆どの学校が無料)
*ホリデーの申請
申込期間が多いほど、自分で取れる休みをもらえます。
例:12週間の場合=2週間ホリデー 24週間の場合=4週間ホリデー
36週間の場合=8週間ホリデー
休みを事前に申告すれば、欠席にならず旅行や里帰りに時間を使うことが可能です
|
|
 |
I-ONEのホームページに掲載されていない学校の手続きをしてもらえますか? |
|
 |
I-ONEは、常に新しい学校を開拓して、提携を結んでいます。
HPにアップデートが遅れている場合もありますので、ホームページに掲載がない学校でもご興味があれば、カウンセラーまでお気軽にお尋ねください。
|
|
学校、コースについて (大学・大学院) |
 |
イギリスの大学の入学時期はいつですか? いつごろ申し込むのが適していますか? |
 |
イギリスの大学の入学時期は、ファンデーションコース、大学、大学院、全て原則として、毎年9月、もしくは10月です。大学、コースによっては1月や2月に入学をできるタイプのものもありますが、基本的に、毎年9月、と考えるのがよいでしょう。
申し込む時期は、9月に始まる場合、その年の1月〜3月くらいの間に行うのが理想的です。大学によっては、審査に非常に時間がかかったりする場合があるため、なるべく早めに出願手続きを行って損はありません。出願前に必要な書類を整える準備期間、ビザの申請期間なども、計画にいれましょう。
申し込みの締め切り、というのは海外からの学生には特別設けられていない、のが通常です。しかし、人気の学部などは定員に達してしまうと、予告なしに募集を締め切ることもありますので、これを念頭においてやはりなるべく早めに全ての手続きを行って行くのが望ましいでしょう。
|
 |
イギリスの大学の勉強期間はどれくらいですか? |
 |
ファンデーションコースは1年間、大学(Degree)のコースは3年間(コースにより4年間)、大学院(Master's
Degree)は、1年間、もしくは2年間、が通常です。 |
 |
学費・費用ははどのくらいかかりますか? |
 |
ファンデーションコース = 約10,000ポンド〜15,000ポンドくらい
大学(Degree) = 約10,000ポンド〜17,000ポンドくらい
大学院(Master's
Degree) = 約10,000ポンド〜17,000ポンドくらい
上記全て、1年間の料金の目安です。
※2012年の料金を目安にしています。日本円の料金は為替レートにより変動をしますので、ご了承下さい。
その他必要な資金の目安は、ビザ情報をご参照頂けます。 |
|
 |
イギリスの大学入学に必要な英語レベルはどれくらいですか? |
 |
イギリスの大学に入学するために指針となる最もポピュラーな英語の試験は、IELTSです。
その他、ケンブリッジ英検、TOEFLなどでも証明は可能ですが、大学進学を希望している方は、一度はIELTSを受けておくことをお勧めいたします。
入学に必要なIELTSスコア(目安)
ファンデーションコース = IELTS 4.5〜5.5
大学(Degree) = IELTS 5.5〜6.5
大学院(Master's Degree) = IELTS 6.0〜7.5
必要とされるIELTSスコアは、大学や科目により差異があります。
また、上記は、Overallのスコアとなりますが、テストの各項目で、何点を取っていることが必要、というような条件のコースもありますので、
事前によく知っておくことが重要です。
また、IELTSのスコアが条件に満たない場合、事前準備英語コースに入ることによって、入学を許可される場合があります。
|
|
 |
自分に適したコースはどのように選ぶとよいでしょうか? |
|
 |
イギリスの大学では、日本と比べ、論文を作成したり、課題に取り組む時間、量が多いと言えます。
そのため、3年間を通して没頭できる分野を選択する事が重要と言えるでしょう。
また、イギリスの大学の学部は専門性が高いと言われており、希望するコースでどんな事を学習するのかという事を、前もってしっかり把握しておくことも大切です。これは将来のキャリアプランにも繋がる要素となるでしょう。
大学院に進む場合、期間が1年間だったとしても同様で、課題や研究に没頭しなければ卒業ができません。大学に通う期間全てをそれにささげる、というつもりで望めるような科目を選ぶことが大切です。
もちろん、I-ONEでは、大学のコースの説明はもちろん、各人のご希望や興味などを詳しく聞いて、カウンセラーがアドバイスをいたします。お気軽にご質問下さい。
|
|
 |
イギリスで有名または人気の学部は何ですか? |
|
 |
日本の科目に比べ、多種多様な科目、二つの科目を組み合わせるオプションがあるもの、など、自分がつきつめたい、と思うものを
じっくり、しっかりと勉強することができるような環境です。
イギリスで特に人気なのは、
・充実した芸術分野 (アート、ファッション、デザイン等)
・教育学
・英語教授法 (TESOL)など
また、開発学、国際関係学は、最近日本でも注目されている科目です。 |
|
 |
日本の大学との違いは何ですか? |
 |
日本の4年間に対して、3年間で学士号が取得できることが大きなポイントです。
授業形態―――日本でいう少人数のゼミ的なものが多い。課題が多い。
科目―――――日本で必須科目である一般教養といったものがない。専門性が高い。
また、ファンデーションコースを通して、大学の本科に進む場合、本科は違う大学に出願することができます。そのようなフレキシブルさと専門性の高さもポイントです。 |
 |
条件付、無条件合格、とは何ですか? |
|
 |
イギリスの大学、大学院に出願をすると、審査の後合格となった場合、「条件付合格」もしくは「無条件合格」という結果になります。無条件合格は、そのままストレートに合格という意味になるので、学費の支払い、入学手続きを進めていくことができます。条件付合格は、まだ完全な合格ではない、という意味で、必ずクリアをすべき条件が出されます。例えば、必要な英語条件を満たすこと、もしくは現在在籍中の学校をきちんと卒業すること、などです。各人の審査により条件は変わりますので、その結果をもらったら、条件をクリアして、完全な合格を目指すという順番になります。 |
|
 |
ファンデーションコースとは何ですか? |
|
 |
ファンデーションコースは、日本の大学で言う1年生、イギリスで言うAレベルに値します。日本で高校卒業が最終学歴の方で、大学の3年のコースに進みたい方は、ファンデーションコースを1年間とらなければいけません。日本の大学をすでに卒業した方で、大学の3年間のコースに進みたい方は、このファンデーションコースをスキップすることができます。
ファンデーションコースについて |
|
 |
聴講制度(ジュニアイヤーアブロード)とは何ですか? |
|
 |
ジュニア・イヤー・アブロードとは、日本の大学に在籍しながら、1年間をイギリスの大学で “学部聴講”を許可されるプログラムです。
帰国後は、日本のそれぞれの大学の規定に従い、イギリスで修得した単位を認定してもらうことも可能です。 |