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    語学学校は英語のレベルによってクラスが分かれています。だいたいの学校が

    Beginner→Elementary→Intermediate→Upper Intermediate→Advance という風です。

    どこの学校も最初にクラス分けのテストをしています。 このテストは文法だけでなく、簡単な面接でスピーキング、ヒアリング力のチェックもされます。 文法の点数に、スピーキング、ヒアリング力もともなっていなければなりません。自分の希望のレベルのクラスから始められるかどうかは、学校のテスト次第になります。 日本にいる間に文法だけでなく、スピーキング、ヒアリングにも力を入れましょう。

    英語を全般的に学び、語学力をまんべんなく伸ばしたい人にはGeneral English(一般英語)コースをおすすめします。一番一般的なコースです。 General Englishコースを朝から3時間、昼からは会話のコースを1時間取るなど、学校によっては色々とアレンジできますので、その際はご相談下さい。

    ロンドンの大学、カレッジ、又は専門の分野の学校に進むにはIELTSのポイントが必要になります。 学校によっては多少ポイントが変わってくるとは思いますが、大体の学校がこのポイントを目安にしています。

    大学の仕組みはファンデーションコース→BAコース→MAコースといった具合です。 ファンデーションコースはBAコースに入る為の準備コースで、このコースに入るにはIELTSのポイントは6.0以上必要でしょう。 BAコースは日本でいう大学のコースのことです。これは専攻するコースによって違う呼び方をすることもありますが、大体はBAと呼んでいます。

    このBAコースに入るための目安はIELTS6.5以上でしょう。MAコースは日本でいうと大学院に値し、IELTSはBAと同じく6.5以上を必要とします。 このIELTSポイントは全体的に見た時の平均なので、もちろん大学によって違ってきます。

    日本で既に大学を卒業している人、そのコースにあった資格を持っている人、 その経験がすでに日本である人などはIELTSのポイントが6.5以上あればファンデーションコースを受けずに直接BAコースからスタートすることもできます。 しかしもちろんこれは大学の入学試験次第で、この時にその人の作品や、資格の証明書等を学校側から要求されるでしょう。

    大学の授業に英語でついて行くにはとても大変なことです。スピーキング、ヒアリング、リーディング、ライティング、全てが要求されるでしょう。 ですからほとんどの人はまずロンドンで語学学校に1年ほど通い本場の英語を学び、慣れつつ、IELTSの試験を受け、大学受験に備えます。

    カレッジ、専門分野の学校に進む場合も上記とほとんど同じ流れになっています。入学願書の受付は12月半ばから始まるので、イギリスで語学 学校に通う期間等も考えて、早めに計画をたてなければなりません。

    ケンブリッジ検定試験はFCE(cambridge first certificate)、CAE(cambrige advanced)、CPE(proficiency)の3レベルに分かれています。 大体の学校がケンブリッジ検定試験に対応したコースを持っていますが、このコースは入学日が決まっている事がありますので注意をしましょう。

    コースは検定試験の約3ヶ月前に始まるので、その前に申し込まなければなりません。期間は学校によって変わりますが、だいたいの学校が約3 ヶ月がといったところです。

    又、だいたいの学校がこのコースに入るのに英語のレベル制限をもうけてます。例えば、FCEコースはIntermediate以上のレベル等です。

    〔試験の日程〕

    日程は毎年変わりますが、だいたいが下記の月に行われています。

    FCE(cambridge first certificate)3月、6月、12月
    CAE(cambrige advanced)6月、12月
    CPE(proficiency)6月、12月

    ロンドンには沢山の語学学校があり、学費も様々です。Student Visa を持っている人は(6ヶ月以上、Full Time で語学学校を申し込んだ方が、入国審査の結果次第でもらえる。)

    週20時間以内だったらアルバイトができます。ですから、アルバイトをしながら安い学校に通っている人もいます。ロンドンのセントラルでし たら年間1000ポンド以下の学校も沢山ありますよ。

    「では、学費の高い学校とどう違うのですか?」という質問がよくあります。 それは先生の質、授業の内容、学校の施設、環境等に差は出てくると思います。 また、そういった学校に集まってくる生徒さんの質もいいでしょう。生徒さんの質とは、皆勉強に対する熱意があって、まじめに勉強していると いうことです。確かにこういった周りの環境も勉強するにあったっては大切なことです。ですが、安い学校でも授業内容がしっかりいている所は もちろんあります。休み時間の間も先生をつかまえてどんどん質問したり、英文の添削をしてもらったり、例え安い学校に行っていても頑張って 勉強している人もいます。どう勉強するかは自分次第です!

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