学校名:Vocaltech
ミュージックスクール
コース:1Year Full time Diploma |
Q 1. コースはどのようなことをしていますか?
・発声
・LPW (ライブ形式で毎週、課題曲を演奏する)
・Stage (Vocalとしてのライブパフォーマンスを研究する)
・Style (毎週、課題曲をコピーし、演奏する)
・Ensemble (ハモリ)
・キーボード
・理論
・SightSinging
・Aural (聴力)
・Songwriting
※プライベートレッスン(別途費用有)
発声などの基礎学習の授業は少なく、実践に即した授業が多い。
また、個人的に気に入った先生のレッスンを受講したければ、先生と交渉の末、別途費用を払い、受講可能。
Q 2. 学んで習得したことは?
Vocalとして必要なことは歌唱力だけではなく、ライブパフォーマンスは勿論、作曲能力、それに付随する理論、他楽器への知識等、多岐に渡る能力が必要だと感じた。
また、実践に即した授業が多かったせいか、人前に出ることが多く、そういったことに慣れたと思う。
Q 3. 将来の目標は?
現在、考え中。
Q 4. 今後さらに学びたいことは?
日本人ということもあり、最初から最後まで発音の違いを指摘され続けた為、今後発音を重点的に学んでいきたいと思っている。
Q 5. これからここに通いたい方のために一言
音楽学校だから音楽だけを学んでいればいいというわけでなく、ここは日本語が通じない異国の地なので、本当にこの学校で音楽を学ぶ気であれば、英語をしっかりと勉強していくことをお勧めする。特に、Vocalは英語の曲を歌うので、他のコースの子よりも英語力は必要だと思う。
また、どの授業も毎週、ほぼ課題があり、内容的には相当ハードだと思うので、真剣に音楽を学びたいという人達にお勧めしたい。
最後に、日本人は外国人に比べて、全体的に大人しい傾向があるので、図々しいくらい自分からどんどん積極的に行動していって欲しい。
・その他コメントがあればお聞かせ下さい。
長いようであっという間だった一年間、学校の課題に追われ終わってしまった学校生活だけれど、異国の文化を肌で感じ、何よりもそれを言語が異なる様々な国の子達と共に学び合えたことは、今後の人生の上で貴重な財産となると思っている。わざわざ異国のこの学校に通って良かった。
◆ホームステイ先について
Fatherが色々と気を遣ってくれ、声を掛けてくれたことは大変助かりました。
朝食のみの申し込みだったが、夕飯をご馳走してくれたことと、寒い日に、暖かい飲み物を飲む?と声を掛けてくれたことが印象深く残っています。
また、家、与えられた部屋も広く、綺麗だった為、結構快適に過ごせたと思います。
バスの交通の便が良く、近くにもお店があるので、それも助かりました。